
◇はじめまして、身体の景色 主宰のオカノと申します。◇身体の景色は演劇のプロデュースユニット。近年はカタリシリーズと銘打ち、近代日本文学作品を複数の演者がそれぞれ一人語り形式で上演するフェスティバルを開催しております。◇こちらのブログでは公演情報はもちろん、 演出ノート、過去の上演履歴、日々のこと等々、記載。お気軽にご訪問頂けましたら幸いです。

身体の景色 カタリ vol.8
2026.9/23〜27
※近代日本文学を各演者がそれぞれ一人語り形式で上演
珠玉の短編 薪の炎のような仄かな明かり
美しく 時に残酷な静寂の向こうでふっと物語とは別のナニカに繋がる感触
皆々様のご来場を出演者スタッフ一同 心よりお待ち申し上げます
【出演者/演目/原作】
※演目は変更する場合があります。最終決定までしばらくお待ちください
【スタッフ】
演出:演者本人
構成・演出補:身体の景色
舞台監督:森下高志
音響操作:松田幹
照明操作:馬渕格
衣裳:杏子
宣伝美術: 暢月
舞台美術 照明プラン・総合演出:岡野暢
主催・企画制作:身体の景色
助成:!申請中!
【料金】
一般券 ¥3,500
賛助券 ¥4,500
リピート券 ¥1,000(一般券ご予約後、他の回を左記割引券にてご予約頂けます!)
当日券 ¥4,000(本番期間中は、半券を受付にご提示頂けましたら当日券をリピート券にて販売!)
【日程】
しばらくお待ちください
※開場は開演の30分前
※全席自由 来場順の入場
【会場】
遊空間 がざびぃ
【予約】
しばらくお待ちください


思い込みと偏見は容易に拒絶を生む
そこに満たされていない感、嫉妬、それら混じり
石が始終、どこかで、誰かに、投げつけられている
カタリ事業目的は6項目あるが、その中に
が、ある
また、カタリで到達する地平の一つに、大きなモノと繋がり身を委ね演じる感覚がある
その地平において演者は媒体
人間の思い込みや偏見は風に過ぎない
とらわれず、こだわらず、かたよらず、ただただ空間の流動がそこにある
無理解という石が飛び交う理不尽の中
カタリ事業目的、カタリで到達する地平、これらの意義、決して小さく無い
そしてそれらを見詰めるこの意志も
その石の果て
一色に染まった人間(また集団)の拒絶、及び全体主義(コミュニズム、ファシズム等)言うに及ばず、競争原理に基づく物質主義の狂気、その虚しさの果ては、2016年、障がい者施設にて、障がい者が非生産的であると殺害された事件に象徴される
そしてそれは一端に過ぎない
この意志の先
カタリでは、競争や物質的豊かさにとらわれず、各々が真摯に舞台と、また己と向き合う
そこでは演技様式を越えた相互敬意が自ずと生まれる
それは、湧水やがて海に辿り着くように、民族国家を越えた相互敬意に繋がる日が来よう
原点にして未来、未来であり原点
あの瞬間を想う[→カタリシリーズとミリャン国際演劇祭 ]