2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
「羅生門」のゲネでこんなことがあった 体力温存のためゲネは途中で止めるのだが、何かが通した方が良いと言っているかのようで、不思議と止めることできず、結局最後まで通してしまった 本番準備に入った時、ふと、足と床が、床と壁が、壁と背中が、そもそ…
楽日を迎えました 怪我人なく、大きなトラブルもなく、打ち上げにて皆の笑顔を眺めることができたこと、まずは主宰として安堵、これはもう本当に安堵でございます(写真は打ち上げ後のものですが、私の表情にはその安堵が滲み出ております) そしてたくさんの…
初日無事に開けました。感謝、感謝 微細なトラブルが地味に重なりヒヤヒヤでしたが(参加者仕込み日勘違い等々)、でも、参加者のお嬢様(いくつだろう6歳?7歳?)の可愛い笑顔に見守られ仕込みができるというお楽しみ箱を頂けた初日となりました ちなみに…
削ぎ落とした空間なればこそ広がる豊かさ 美しくも残酷な静寂 その静寂は演者の身を切り、時に演者の「舞台に立つ」衝動その根源を問う そこを逃げれば(そこに鈍感であれば)お茶を濁した表現に終わり 踏みとどまった者はその空間に広がる豊かさを手にする い…
【ご挨拶】 身体の景色カタリは2021年に始まりました その時、演者わずか2名、そして3演目の上演でした 多くの方にご出演頂けるようになり感謝、感謝でございます 身体の景色カタリの制作業務は主宰自らが行っており十全と言えません 依託も考えましたがその…
劇場最終稽古を終え、パチリ いやはや、カタリ、素敵な仕事であるなぁと、ここに辿り着かせていただいたこと、こうして皆々と一緒に歩める喜び、感謝であるなぁ、と、なんとも神妙な心にて、演者たちの作品を鑑賞したのでございます ちなみに私オカノ、3本通…
お疲れ様でした、いい通しでした 集中研ぎ澄まされており 言語イメージの広がり、今までの通しの比にならず、群を抜き 情景ありありと浮かび それに伴い人物の心情も、初めて感ぜられるもの生まれ始めており そこには演者自身把握し切れぬものさえ含まれ 無…